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nakano-maisonk blog

中野を拠点にショップカードやチラシ、ホームページをmaison K(メゾン ケイ www.omachihitomi.com)としてフリーランスで制作しています

青森 岩手 の旅

大学時代の友人と青森と岩手の旅へ

東京から青森へ

 

東北新幹線は全席指定なのに、乗り遅れてしまい

また指定席を追加して乗車!

新幹線の「はやて」と「はやぶさ」では乗車料金が違うので、

「はやて」の切符で「はやぶさ」には乗れない事を学習。。

 

出だしから相変わらず学生みたいなノリで始まる旅。。

年齢はもうちゃんと大人、というか立派な中年ですが。

 

新幹線で約3時間半、新青森到着

青森県立美術館までルートバスねぶたん号という

バスも出ているけど、あまり本数もないのでタクシーで向かう

 

青森県立美術館を訪問

http://www.aomori-museum.jp/ja/

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f:id:omachi1103:20130628143106p:plain

 

 

白い外観が青い空に生える

写真で観たのは雪に覆われる建物だったので印象が違う感じ

でもスッキリした広い空間を感じる建物です

 

残念ながら企画展は準備中だったので、常設展のみまわる

シャガールの作品として日本で最大といわれている

バレエの背景画は縦約9メートル横約15メートルで静かだけど

迫力ある作品

http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/1/

 

常設展は青森県に縁の深い作家ばかりで

棟方志功や特撮番組『ウルトラQ』のデザインをしていた成田亨

奈良美智の作品が多く展示されている

館内で唯一写真が認められている「奈良美智の”あおもり犬”」

 

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美術館近くに三内丸山遺跡があり

ミュージアムみたいな大きな建物もある

http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

ついでにちょっと観る

ちょっとと言っても中々広い敷地なので竪穴式住居などまわったり

1~2時間は歩いてけっこうヘトヘトになりました行く人はスニーカーオススメです

 

 

美術館前からバスに乗り、青森駅へ

青い森鉄道」という鉄道に乗って浅虫温泉へ。

改札の所に表示されている時間とホームに表示されている時間

に1~2分のズレがあり「これなの?違うの??」とテンパって電車をまたもや逃す

 

次の電車が来るのが30分待ちで、「ささささささ30分!?」と思ったけれど

東京の電車の時間に慣れてしまっただけで、

私の地元の滋賀県の駅も30分位来ないのはザラだったと思い出す。

地方の車ベースの社会では電車を連発させても採算とれないよね

 

待ってる間にリンゴジュース堪能

青森県は産地だけあってリンゴジュースがよく売っている

メーカーはシャイニーとかアオレンなど色々

流石青森、味が今まで飲んだリンゴジュースより格段に美味しい

ほんのり甘くコクがあって、ちゃんと酸味がある「ちゃんとりんごの味」

 

 

青い森鉄道」は乗る前に扉が開かない場合があって

扉の横のボタンを押すと扉が開く

※知らないと困るので注意

そして乗ったら内側の扉の隣のボタンで扉を閉める

開けたら閉める。マナーらしい。

※知らないと困るので注意 笑

 

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浅虫温泉駅に到着

駅徒歩1分の「海扇閣」に宿泊

 

窓から見える陸奥湾が絶景、そして温泉付き

部屋からの夕暮れが素晴らしい眺め。

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温泉は無色透明で匂いもないけど、とても柔らかいお湯で気持ちいい

ここぞとばかりに顔にお湯を浸す。性。

 

海外の夏のビーチも好きだけど

やっぱり温泉が世界一好きだと感じる

お刺身と温泉と日本酒、これは日本人のDNAに組み込まれているんだろうな。

「包まれるようなほっこり感」

日本って本当に素晴らしいと改めて思う、幸福。

 

夜になるとロビーで津軽三味線の生演奏が開催されるので

ご老人の団体に混ざって鑑賞。違和感ない。

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演奏者は若い女性で凄い迫力ある演奏で

初めて聞いたけど1時間あっという間に終わった

やっぱりライブで聞くと何でも凄い!

 

夜はわざわざ持参したワインで乾杯

部屋に「掘りごたつ」「ソファーとテーブル」があるので

冬は海を眺めながら「掘りごたつ」で一杯なんて素敵だ。

お酒の話ばかりだけど

就寝、朝起きて突然「ひらめく」事も知らず。。。

 

 

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